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この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実体験と調査に基づいています。

鹿児島のスポット

鹿児島西郷隆盛像の写真撮影のコツや周辺スポットとアクセスの注意点

鹿児島西郷隆盛銅像
鹿児島には、鹿児島空港と鹿児島市役所の近く(中央公民館前)にありますが、メジャーなのは市役所近くの西郷隆盛像です。

地元のボランティアの方が、清掃を行っていて市民からとても大切にされている鹿児島県のシンボルです。

観光に行くなら、必ず写真撮影をすると思いますので、撮影スポットや撮影のコツ、西郷隆盛像が堪能できる周辺スポットもご紹介します。

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西郷隆盛像の写真撮影スポット

城山のふもとにある西郷隆盛像は、台座と合わせると8mの大きさなので、かなりのスケールです。

西郷隆盛の銅像といえば、東京の上野が有名ですが、上野の西郷さんは「こんな所に銅像が!?」というくらい、自然に街中に溶け込んでいますよね。

すぐそばまで近づけて、銅像と一緒に写真を撮ることもできるので、東京上野の西郷さんは親しみやすい雰囲気です。

 

鹿児島の西郷さんはというと、陸軍の軍服を着ているので、威厳のある雰囲気です。

さらに、柵があって木々が植えられていますので、少し離れた場所からしか見ることができません。

ですので、西郷さんと並んで2ショットというのは難しいですが、 良い写真を撮影する方法はあります。

 

西郷隆盛像の道を挟んだ向かい側の「西郷銅像撮影ひろば」に、カメラ撮影用のカメラ台が設置されていますので、そのカメラ台を使うのがポイントです。

西郷銅像撮影ひろばには、西郷隆盛の愛犬もいるのですが、カメラ台からだと一緒に並んでいるように撮影できません。

ただ、 並んでいるように撮影できるコツもありますので、ご紹介します。

鹿児島の西郷隆盛像の写真撮影のコツ

西郷隆盛の愛犬といえば、上野の銅像にもある「愛犬ツン」が有名ですが、鹿児島市役所前にあるのは「愛犬カヤ」です。

この愛犬カヤは、西郷隆盛像とは離れた所にあるので、通常は別々に撮影する人も多いようです。

 

ただ、撮影広場にある「花壇より手前で、うつ伏せになって撮影する」と西郷さんとカヤが並んでいるように撮影することができます。

愛犬カヤは、広場にいない時もありますよ。

西郷隆盛像と撮影広場の間には国道が走っていて交通量が多いので、車が写らないように撮るのが難しいかもしれませんね。

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鹿児島の西郷隆盛像の周辺スポット

西郷隆盛像のすぐ横の二の丸ビルの5階に、西郷隆盛のひ孫の方がプロデュースしているカフェがあります。

K10(ケイテン)カフェ」という西郷さんの「敬天愛人」にちなんだ店名のカフェで、お店の窓際のカウンターからだと、台座と合わせて8mもある西郷隆盛像を見下ろすことができますよ。

ビルの1階には「鹿児島まち歩き観光ステーション」がありますので、鹿児島の街を案内してもらうのも良いかもしれませんね。
西郷隆盛銅像の住所と地図[楽天たびノート]

 

西郷隆盛像を背にして、撮影広場を歩いていくと「薩摩藩家老の小松帯刀(こまつたてわき)像」がすぐ近くにありますので、こちらも忘れず寄っておきたいスポットです。

西郷さんや坂本龍馬が活躍できたのも、小松帯刀がいたからだと言われるほど凄い人です。

小松帯刀が生きていれば「西南戦争」も起こらなかったのではないか、とも言われています。

西郷さんと向かい合うように銅像が建てられていますよ。
小松帯刀銅像の住所と地図[楽天たびノート]

西郷隆盛像への行き方

鹿児島中央駅から西郷隆盛像へのアクセス

西郷隆盛像へ鹿児島中央駅からのアクセスには、カゴシマシティービューを使うと便利です。

シティービューには「城山・磯コース」と「ウォーターフロントコース」がありますが、西郷隆盛像へは「城山・磯コース」が便利です。

※平成30年1月13日から、2つの路線が一本化されます。
・1日19便で30分に1本の間隔で運行
・鹿児島中央駅を出発して、鹿児島中央駅に戻ってくるまで、1週約80分程度

 

鹿児島中央駅から、徒歩の場合は約30分程度かかります。

 

天文館から西郷隆盛像へのアクセス

天文館からも西郷隆盛像へカゴシマシティービューは運行していますが、バスの待ち時間によっては歩いた方が早いです。

天文館から西郷隆盛像へは、徒歩約10分で到着します。

バスが出発してしまった後、30分バスを待つよりも歩いた方がいいですね。

 

もし、車で移動する場合は、国道沿いにいきなりあらわれますので見逃さないように注意が必要です。

駐車場は、中央公園の地下に止めるか、鹿児島市立美術館のすぐそばに「タイムズ鹿児島城山町」という60分200円の駐車場があります。

鹿児島の西郷隆盛像のアクセスと観光のコツのまとめ

鹿児島市内の中央公民館前にある西郷隆盛像の写真撮影のコツと、周辺スポットについてご紹介しました。

写真を撮る時は、「撮影ひろば」にあるカメラ台を使用すると良い写真が撮れます。

もし、愛犬カヤがいる場合は、花壇の前にうつ伏せになると、西郷さんとカヤが並んでいるような写真を撮る事ができます。

 

当時の平均身長が150cmの中で、180cmもあった西郷さんに相応しい立派な銅像ですので、鹿児島市内観光に行くなら、ぜひとも寄っておきたい場所ですね。

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